• 早めの事前準備で理想の結婚式を挙げよう!大切な9つのポイント

    早めの事前準備で理想の結婚式を挙げよう!大切な9つのポイント

一生に一度の結婚式。とことんこだわって、新郎新婦様お二人の理想を詰め込んだ素敵な結婚式にしたいものですよね。そのためには、お互いの意見や考えを共有しながら、事前準備をしっかりとしておくことが重要です。

 

そこで今回は、事前準備の中でもとくに大切な9つのポイントをご紹介します。
理想の結婚式にするために、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ポイント1.
結婚式場のリサーチは8~12ヵ月前から始める

結婚式の事前準備で、まず初めにすべきことは「結婚式場のリサーチ」です。
理想の結婚式を挙げるには、納得のいく結婚式場選びが何よりも大切。結婚式場のリサーチや決定はなるべく早めに始めるようにしましょう。

 

人気の結婚式場となると、1年前からすでに予約が埋まっていることもあるため、早ければ早いほど安心です。結婚式場との具体的な打ち合わせに入る3~4ヵ月前に向け、8~12ヵ月前からネットで情報を集めたり、ブライダルフェアに参加したり余裕を持って始めておくことをおすすめします。

結婚式場のリサーチ

リサーチ前に結婚式に対するお互いの考えを共有しよう

結婚式場のリサーチに入る前に、新郎新婦様お二人の「理想の結婚式」のイメージを共有しておくことも大切なポイントです。お互いの意見が食い違ったまま準備を進めてしまい、喧嘩やトラブルが頻発した…という先輩カップルは少なくありません。具体的には、

 

*挙式スタイル
*時期
*場所
*予算
*招待者の人数
*衣裳
*理想の雰囲気や演出

 

などを話し合っておくといいでしょう。このとき、お互いのご両親の意見を聞いておくことも忘れずに。
どのような結婚式にしたいのか、お二人の間で意見が一致していれば結婚式場探しもスムーズに進みます。

ポイント2.
ブライダルフェアへ足を運んで実際の雰囲気を確かめる

候補となる結婚式場をいくつかあげたら、ブライダルフェアへ積極的に足を運んでみましょう!
結婚式を挙げる実感がわき、準備へのモチベーションもアップするはず。
また、ネットで見ていただけではわからない実際の雰囲気や、スタッフの対応もチェックできます。

ブライダルフェア

もちろん、神戸の結婚式場でもブライダルフェアを開催しているところはたくさんあります。
結婚式場や披露宴会場を見学したり、ドレスなどの試着やスイーツの試食ができることも多いので、ぜひ参加してよりしっかりと結婚式のイメージを掴んでおきましょう。

ポイント3.
式場の決定・予約は4~8ヵ月前を目安に

結婚式の8ヵ月前からは、本格的な結婚式の準備が始まります。最低でも4ヵ月前には結婚式場を決定し、予約しておきましょう。あわせて、結婚式の見積もりをきちんと出してもらうことも忘れないでくださいね。

式場の決定

ポイント4.
ゲストのリストアップは余裕を持って始める

上述のとおり、結婚式の3~4ヵ月前には結婚式場との具体的な打ち合わせに入ります。この時期になるとやらなければいけないことが増え、招待したい人をゆっくりと考える暇がなくなってしまうことも。

 

そのため、結婚式場が決まったら、会場の規模も踏まえながら招待したい人をリストアップしておきましょう。あわせて主賓や受付、スピーチなどの役割を誰に依頼するか、遠方から招待するお客様の宿泊費や交通費はどの程度負担するか、といったところも話し合います。

ゲストのリストアップ

ポイント5.
ウエディングドレス選びは7ヵ月前を目安に始めよう!

新婦様がとくに力を入れたいのが「ウエディングドレスの準備」ですよね。
しかし、あまりにも早い段階から決めてしまうと直前になって「やっぱりこっちの方がよかったかな…」と迷い始めてしまうかもしれません。とはいえ、直前すぎてもゆっくりと決める暇がなくなってしまいますし、ドレスにあわせて決めるヘアメイクやブーケも決まらなくなってしまいます。

ウエディングドレス選び

そのため、ウエディングドレス選びは結婚式の7ヵ月前を目安に始めることをおすすめします。
理想のドレスの写真を集めるなど、日頃からイメージを固めておくといいですね。
結婚式場によってはウエディングドレスを着る回数が決まっているところもあります。

 

*当日は何着着るのか
*価格はいくらになるか
*ウエディングドレスの持ち込みは可能か?その場合は費用がいくらになるのか

 

といった部分もあわせて確認しましょう。
また、結婚式当日に理想のメイクをしてもらうためにも、ヘアメイクのリハーサルはきちんとやっておくことをおすすめします。結婚式場によってはオプション料金として費用がかかる場合がありますので、こちらも事前に確認しておくようにしましょう。

ポイント6.
招待状の作成は3ヵ月前から!2ヵ月前に発送できるよう準備

結婚式の約3ヵ月前は、ゲストへの招待状を作成する時期です。結婚式場で作成してもらうのか、自分たちで作るのか…など、作成方法によって準備に要する期間や手配の内容は異なります。
新郎新婦様でしっかりと話し合い、結婚式の約2ヵ月前にはゲストへ発送できるように準備しておきましょう。

 

受付や余興、乾杯、スピーチなどを依頼したいゲストへは、準備する側の負担も考え、招待状の送付とともにその旨をきちんと伝えます。

 

招待状の返信期限は、結婚式の1ヵ月前に設定するのが平均的です。全員からの返信が届いたら、最終的な招待ゲストの人数を確定し、席次を決めていきます。
両親やブライダルプランナーさんにも問題がないかどうか確認してもらいましょう
あわせて、遠方から訪れるゲストがある場合は、交通チケットや、宿泊先の手配なども行います。

招待状

ポイント7.
引き出物は2ヵ月前までに注文できれば安心

最終的な出席人数は招待状の返信で確認することになります。人気の引き出物の場合、1ヵ月前に注文しても確保が難しいことがあるので注意が必要です。2ヵ月前までには引き出物を決め、発注できれば安心です。
カタログギフトですと時間に焦らず用意ができるのでオススメです。

引き出物

ポイント8.
披露宴を楽しみながらいただく料理もしっかりとこだわって

結婚式を楽しみながらいただく婚礼料理は、ゲストの楽しみの一つです。
どういった内容にするのか、ゲストのことを考えながら決めて行きましょう。

披露宴の料理

具体的には、

*料理のイメージ(和食・洋食など)はどうするか
*各ゲストへあわせた対応メニューは可能か(お子様年配対応・アレルギー対応など)

などを確認してください。可能であれば試食もさせてもらい、見た目、量、味ともに納得できるメニューを選びましょう。
ウエディングケーキの検討・手配もあわせて行うとスムーズですよ。

ウエディングケーキ

ポイント9.
装飾や演出の決定前に再度お互いの意見を確認

結婚式が近づくにつれ、テーブルコーディネートや結婚式会場・披露宴会場の装飾、演出・映像の内容、BGMなど、さまざまな決定事項が増えていきます。
何かと忙しい時期でお一人で準備をすると疲れが出てしまうことも。
直前になって「話がまとまらない、聞いていなかった…」という事態にならないよう、プランナーさんにも相談しつつ、お互いの意見を確認し、固めておくことが大切です。

意見を確認するカップル

事前準備をしっかりとして神戸で理想の結婚式を挙げよう!

以上、理想の結婚式を挙げるための事前準備でとくに大切な9つのポイントをご紹介しました!
結婚式状選びから結婚式当日まで、一貫して大切なのは「新郎新婦様お二人が考える理想の結婚式のイメージを一致させる」ことです。

新郎新婦

早めにブライダルフェアへ参加してブライダルプランナーさんへ相談したり、結婚式に対するモチベーションを高めることをおすすめします。

 

神戸で結婚式場を探している方は、一度「ルミエランジェ・ガーデン」のブライダルフェアに参加してみてはいかがでしょうか。挙式や披露宴の演出の体験やウエディングドレスの試着、スイーツ試食付きなど、魅力的なさまざまなプランが用意されています。

 

ブライダルフェアで結婚式のイメージをしっかり掴み、お互いの意見を尊重しながら準備を進め、ぜひ理想の結婚式を挙げてくださいね!

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