• 新郎版ブライズメイド「アッシャー」による結婚式演出4選

    新郎版ブライズメイド「アッシャー」による結婚式演出4選

新郎新婦とブライズメイドとアッシャー

海外挙式ではおなじみのブライズメイド。新婦様の友人達がおそろいの衣装を着てお祝いしてくれる姿はとても華やかでほほえましく、人気の演出のひとつとなっています。

 

最近は日本でもブライズメイドを取り入れるケースが増えてきていますが、一方でブライズメイドの男性版ともいえる「アッシャー」については存在すら知らなかったという人も少なくありません。
そのぶんインパクトやサプライズ感は強いですし、ブライズメイドと合わせて採用すればより結婚式が盛り上がること間違いなしです。

 

今回はブライズメイドやアッシャーの基本的な知識とともに、おすすめの演出方法をまとめてご紹介します。

現代では結婚式の演出の一環となっているブライズメイド&アッシャー

新郎新婦とブライズメイドとアッシャー

ブライズメイドとは、直訳すると「花嫁の(Brides)お世話係(maid)」という意味。名前の通り、新婦様に付き添って身の回りのお世話を行い、結婚式を盛り上げるサポーターの役割を担っています。

 

もとは中世ヨーロッパを起源とした風習で、姉妹や親戚、友人関係にある女性が新婦様と似た衣装を身にまとい、幸せをねたむ悪魔の目を惑わしたという言い伝えがあります。

 

ただ、現代では魔除けというより結婚式の盛り上げ役およびサポート役といった意味合いが強く、結婚式の演出の一環として考えられています。

 

このブライズメイドの男性版がアッシャーで、別名グルームズマンとも呼ばれています。
主役のサポートを行うという点はブライズメイドと共通していますが、力仕事なども請け負うところがアッシャーならではの特徴です。

 

ブライズメイドやアッシャーの役割は幅広く、新郎新婦様の身支度を手伝ったり、挙式の際の立会人になったり、披露宴の受付を担当したりとさまざまなことを行います。
また、二次会の段取りなどを決める役割も担っていることから、幹事さんのような存在とも言えますね。

ブライズメイド&アッシャーには未婚の人を指名する

ブライズメイド&アッシャー

ブライズメイドの言い伝えでは、新婦様のご姉妹やご親戚、ご友人のうち未婚の女性を選んで指名することになっています。この習わしは現代でも受け継がれていて、身の回りにいる女性のうち、未婚の方を2~5名選んでお願いすることになります。

 

この点はアッシャーも同様で、新郎様のご兄弟やご親戚、ご友人の中から未婚の男性を選出する決まりになっています。
アッシャーの中でも特に新郎様と親しい間柄の方は「ベストマン」と呼ばれ、アッシャーの代表として結婚指輪を運ぶなど重要な役割を任されます。

 

昔からの習わしではそうですが、今回は演出として取り入れるので、楽しみながら参加してもらえる仲良しグループなどにお願いするのがいいでしょう。

人数に関しては目安ですが、バランスを考慮してブライズメイドと数を揃えるのが一般的です。

新郎版ブライズメイド「アッシャー」のおすすめ演出4選

アッシャー

新婦様のブライズメイドは「かわいい」「華やか」というイメージが強く、演出も感動的なものや愛らしいものがメインです。
アッシャーも参加すれば、「かっこいい」から「面白い」まで幅広い演出が可能になり、さらに場を盛り上げられます。

 

新婦様側のブライズメイドと相談して、それぞれテイストの異なる演出を取り入れると、エンターテイメント性の高い結婚式や披露宴になるでしょう。

 

ここではアッシャーにおすすめの演出方法を4つ厳選してみました。

その1.
衣装を合わせて統一感アップ!ユニフォームなどもおすすめ

衣装を合わせたアッシャー

ブライズメイドと同じく、アッシャーもおそろいの衣装を着て参加すると統一感と存在感が一段とアップします。

 

最近はカジュアルなドレスコードの結婚式も増えています。たとえば港町神戸にちなんだ披露宴の演出なら、シャツにサングラスをかけたり、海を連想する遊び心を取り入れた衣装を着用するのも面白いですよ。新郎様とご友人達がスポーツサークルの仲間同士という間柄なら、ユニフォームで登場するというのもインパクトがあって面白いですよ。

 

ブライズメイドの衣装は、友人同士で話し合い、みんなで洋服を買いに行く事が多いようですが、新郎新婦がブライズメイドをお願いするお礼も込めてドレスをプレゼントすることもあるようです。
アッシャーを務める方達が自分で用意する場合は、お礼として交通費を渡したり、別途お礼の品をプレゼントしたりして感謝の気持ちを伝えるのがマナーです。

その2.
ブライズメイドをエスコートして颯爽と登場

ブライズメイドをエスコートするアッシャー

新婦様とブライズメイドが入場する際、アッシャーは新郎様と一緒にあらかじめ定位置で待機しているのが基本です。おそろいのドレスで着飾ったブライズメイド達が続々と入場してくる様子はそれだけでも十分華やかですが、せっかく同数のアッシャーがそろっているのですから、ブライズメイドをエスコートして一緒に入場してくるという演出もおすすめ。

 

ドレスアップして颯爽とブライズメイド達をエスコートしてくるアッシャーの姿はスタイリッシュで、列席したゲストからも称賛の拍手が送られるでしょう。もちろんブライズメイドが退場する時のエスコートも忘れずに!

その3. 立会人になって結婚の承認を問う

新郎新婦様の結婚を承認するアッシャー

教会式なら神父様が新郎新婦様の結婚を承認しますが、人前式の場合、その場に集まったゲスト達がお二人の結婚を承認する流れとなります。
その際、ブライズメイドとアッシャーが立会人役を務め、ゲスト達に新郎新婦様の結婚を承認するかどうか尋ねるという演出を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

もし承認されたら、隠し持っていたベルやクラッカーを鳴らして場を盛り上げれば、祝福ムードが一気に高まります。特別な決まりのない人前式ならではの演出方法といえますね。

その4.
アイルランナーを敷く

アイルランナー

アイルランナーとは、バージンロードの上に敷く長いカーペットのこと。
海外では、アイルランナーを広げてセッティングするのもアッシャーの仕事です。

 

大切な友人達に敷いてもらったアイルランナーの上を歩くのは、新郎新婦様にとって素敵な思い出になりそうですね。

心身をサポートしてくれるアッシャーは心強い味方!

心身をサポートしてくれるアッシャー

日本ではまだアッシャー文化はほとんど根付いていませんが、新婦様がブライズメイドをお願いするのなら、新郎様もアッシャーをお願いするのがおすすめ。

 

アッシャーの存在は、身の回りの世話だけでなく、結婚式という大舞台で緊張している新郎様を力づけたり、リラックスさせたりといったメンタルサポートが可能というメリットもあります。
気心の知れたご友人とともに進める結婚式はとても心強く、大切な思い出になるでしょう。ぜひ検討してみてくださいね。

 

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ブライダルフェア では、結婚式場の見学ができるほか、アッシャーの演出を具体的にイメージするきっかけにもなりますので、お気軽にお問い合わせ、お申込みをお待ちしております。

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