• 結婚式のブーケの種類が知りたい。生花以外の素材は何がある?

    結婚式のブーケの種類が知りたい!生花以外の素材は何がある?

結婚式で花嫁が持つウエディングブーケは、会場の雰囲気やドレスにマッチするものを選ぶことで、花嫁様そして結婚式自体を盛り上げてくれる大切なアイテムですよね。
実際ブーケを探してみると、様々な素材や種類がありどのブーケが良いのか悩んでしまいますよね…

 

今回は結婚式のブーケの素材や種類についてわかりやすく紹介していきます。
生花以外にも様々な種類のブーケがありますので、それぞれのメリットデメリットもお伝えします。あなたの希望を叶える素敵なブーケを探してみましょう!

結婚式のブーケに使われる花の素材

ブーケの素材は、大きく次の4つに分けることができます。1つ1つの素材の特徴を見てみましょう。

生花

まず挙げられるのは生花です。花嫁が選ぶブーケとしては最も多く使われています。
本物ならではのみずみずしさと綺麗な色合いが特徴で、結婚式場の雰囲気をぐっと華やかにしてくれます。

 

生花なのでもちろんお水は必要です。オアシスというお水を含んだスポンジに花を挿して作ることが多いので、当日は問題ありませんが、綺麗なまま何日も保管することは出来ません。

 

アーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルフラワーは造花の一種で、生花そっくりの高品質な造りが特徴です。
そのリアルさは年々向上しており、目を見張るほどです。

 

素材はポリエステル・ポリエチレンで、耐久力に優れています。種類が豊富で、選びやすいのも嬉しいポイント。ものによっては生花より高価な場合があります。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは生花の特殊加工品です。
特別な染料を用いているため、生花にはない豊富なカラーのバリエーションがあるのが特徴です。

 

造花ですが、加工している分生花と同じく高価です。1~2年は枯れませんが、壊れやすいので取扱いには注意が必要です。

ドライフラワー

花を乾燥して造られたのがドライフラワーです。
素材の特徴は、淡い色合いによって醸し出されるヴィンテージ感。ただ可愛らしいだけでなく、少しオトナな雰囲気を演出できます。

 

また、保存がきくため、結婚式だけでなくその後も長く楽しめるのもポイントです。

生花と造花どっちを選ぶ?

金額面での違いは?

ブーケの金額には幅がありますが、一般的に生花のブーケの中程度の金額は2万円から3万5千円位に対して、造花のブーケは中程度のもので1万5千円から3万円位が相場になっています。

 

「造花の方が生花よりも安い」と思われている方も多いと思いますが必ずしもそうとは限りません。プリザーブドフラワー等のクオリティの高い造花は高価なため選ぶ造花によっては生花を上回る場合もあります。

見た目に差は出るの?

造花は生花より見た目が劣るかというと、一概にそうとも言えません。
実際、ブーケ選びに大切なのは花嫁の価値観です。「ブーケといえば生花」と言われることもありますが、近年造花の品質も上がってきており、ものによっては生花と見間違うほどのクオリティを持っています。
生花にはないオリジナリティあふれたカラーのブーケは造花の素材ならではで、結婚式を華やかに盛り上げてくれます。

 

せっかくの結婚式ですので、生花のブーケを持ちたい方は多いと思います。
例えば二次会、三次会にまで持参したい、思い出に自宅に飾りたい…と、お考えの花嫁様には、造花の方が取り扱いはしやすいかと思います。
前撮りと当日の結婚式で造花と生花のブーケの2つ用意される方もいらっしゃるようですので、結婚式のプランなどに合わせてプランナーさんに相談してみましょう。

結婚式のブーケの種類や形

キャスケードブーケ

上の方は丸型でボリュームがあり、そこから滝のように下に流れ落ちるような形をしており、ダイナミックな仕上がりが特徴です。ブーケといえばこの形を連想する人も多いでしょう。
プリンセスラインやロングトレーンなどボリューム感のあるタイプのウエディングドレスと相性抜群。丸の大きさや長さを調節すればどのウエディングドレスとも合わせやすく、正統派のブーケといえます。

ラウンドブーケ

丸い形をしたブーケの定番ともいえるかわいらしいブーケです。
形がシンプルなため花の種類も選ばずどんなウエディングドレスにも合わせやすく一番人気のあるブーケの形です。手元にちょうど収まる持ち運びやすい形も人気の理由の一つです。

ティアドロップブーケ

涙のしずくをイメージした形で、しずくを逆にしたような形のブーケです。
キャスケードブーケよりも下に垂れる丈が短くカジュアルな印象を与えます。下に垂れる丈が短いため小柄な花嫁様には最適で、エレガントさを残しつつも可愛らしい印象を与えることができます。

クラッチブーケ

通常ブーケはオアシスというスポンジに花を挿して形をまとめますが、クラッチブーケは特別で、花束の茎を直接手に持ちます。とてもカジュアルでフランクな雰囲気を演出できるブーケです。
片手に軽やかに持つこともできるので、シンプルにまとまったマーメイドやスレンダータイプのウエディングドレスと合わせると◎。

メリアブーケ

一輪の大輪の花のような豪華さが際立つブーケです。
バラの花びらを重ねた「ローズメリア」が結婚式のブーケでは一般的で、美しいブーケが記憶に残りやすいタイプのブーケです。

ボールブーケ

和装の結婚式で人気があるのがボールブーケです。球状のブーケを紐で吊り下げて持ちます。
360度お花で埋め尽くされており、腕からぶら下げるととても可愛らしい印象を与えます。

アームブーケ

クラッチブーケと同じく茎を束ねる形をしていますが、長さのある花材を使用し、腕に抱えて持つのが特徴です。シックで大人びた雰囲気を演出することができ、細身のウエディングドレスと合わせるとスリム感がマッチします。

ブーケにもお二人のこだわりを詰め込みましょう♡

値段や素材も大切ですが、もっとも大事なのはブーケが花嫁姿に良く似合っているかどうか。
生花か造花かを問わず、センスの良いブーケはゲストの印象にも残り、より一層結婚式を楽しくさせてくれます!今は造花の技術も向上しており、アレンジしやすいので、妥協せず自分にぴったりのブーケを選びたいものですね♡

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