• ガーデンウエディングで開放感あふれる結婚式を挙げよう

    ガーデンウエディングで開放感あふれる結婚式を挙げよう

結婚式を挙げたいけれど、格式張った雰囲気は苦手…という新郎新婦様もいらっしゃると思います。
そんな場合におすすめなのが、開放感あふれる結婚式場でゲストの方達ものびのびと過ごせるガーデンウエディング。とくに山や海などの自然に恵まれた神戸は、ガーデンウエディングをするのにぴったりのロケーションです。
開放感あふれるガーデンウエディングを挙げるには、四季のなかでも過ごしやすい春~初夏がベストシーズンです。

ガーデンウエディング

こちらのページでは、ガーデンウエディングの魅力や気をつけるべきことをご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!

室内では味わえないガーデンウエディングの魅力4選

ガーデンウエディングは、屋外(庭)スペースを利用して結婚式や披露宴を挙げるスタイルです。そのため、室内での結婚式や披露宴では味わえない魅力がたくさん。

 

ここでは、そんなガーデンウエディングの魅力を4つご紹介します。

魅力その1.
四季や自然を五感で楽しめてリラックスできる

ガーデンウエディング
ガーデンウエディングの魅力の一つは、なんといっても四季や自然が楽しめるところです。ガーデンへ出れば青い空や自然豊かな緑がありますので、新郎新婦様やゲストの方達の距離も近くなり、のびのびとリラックスしながら過ごせますよ。

 

そんなガーデンウエディングの魅力を最大限活かすなら、四季の中でも過ごしやすい春~初夏にかけての季節がおすすめです。春は葉や芽が生え出し、青々とした美しい自然が感じられます。
そして、初夏は心地よい風を浴びながら、木漏れ日がスポットライトのように感じられるでしょう。
四季を五感で楽しみながら、素晴らしい自然とともにガーデンウエディングが挙げられます。

ウエディングゲスト

魅力その2.
開放感あふれるスペースでさまざまな演出ができる

ヴァージンロード
室内での結婚式とは異なり壁や屋根がないため、ガーデンウエディングでは開放的で自由な演出が可能です。新郎新婦様お二人だけのオリジナルウエディングを挙げることができます。

 

結婚式場によっては、ヴァージンロードの位置や長さの変更も可能です。コーディネート次第で、外国風やリゾート風、手作り感を出したアットホームな雰囲気など、ひと味違ったガーデンウエディングが楽しめるでしょう。

 

また、自由に動けるよう、ドリンクやウェルカムスイーツもビンで持ち運びしやすかったり、つまめるものを用意すれば、より自由で開放的。ゲストと近い距離で結婚式を楽しむことができます。このように、さまざまな演出や趣向が凝らせることもガーデンウエディングの魅力です。

ドリンクやウェルカムスイーツ

魅力その3.
フォトジェニックなナイトウエディングが挙げられる


ガーデンウエディングは、昼間だけでなく夕暮れ時から挙げることも可能です。
キャンドルやランタンなどの演出によって昼間では味わえない雰囲気を堪能できますよ。
昼間の明るいガーデンウエディングとはひと味違った大人のガーデンウエディングが実現します。また、天候に恵まれれば美しく光る星空の下で、ロマンティックな時間が過ごせるでしょう。

 

夜の灯りで美しく彩られた幻想的なガーデンウエディングは、とてもフォトジェニック。昼間ももちろんですが、とくに夕暮れ時~夜のガーデンウエディングはどのスペースも写真を撮りたくなるほど素敵な雰囲気です。一生残るウエディングフォトだからこそ、雰囲気抜群なガーデンウエディングで素敵な写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

魅力その4.
ガーデンにちなんだナチュラルスタイルの提案

花冠
ガーデンウエディングでは、室内の結婚式とはまた違った雰囲気のウエディングドレスを選ぶのもいいでしょう。

 

新婦様の場合は

 

*ショート丈や、胸元から切り返しのあるナチュラルなエンパイアドレス
*お花畑で摘んだ草花をイメージした花冠
*ガーデンの緑に映える色鮮やかなブーケ

 

などのアイテムが選べます。

色鮮やかなブーケ

新郎様の場合は、

 

*シャツやベスト、蝶ネクタイでカジュアルに
*ギンガムチッェックのパンツ
*足元は新婦様とお揃いのスニーカー

新婦様とお揃いのスニーカー

といったように、ガーデンウエディングならではの衣裳がコーディネートできます。
新郎新婦様の好みや季節に合わせて選択するとおしゃれですね。

ガーデンウエディングで気をつけるべき3つのポイント

ガーデンウエディングを挙げる際には、注意しなければいけないことがいくつかあります。
ここからは、ガーデンウエディングで気をつけるべきことや、その対策についてご紹介します。

ポイント1.
悪天候の場合に備えて代替の挙式会場など対策を考える

ガーデンウエディングは、当然ですが天候による影響を直接受けてしまいます。
あらかじめウエディングプランナーに相談しておき、どのような代替案があるか確認しておきましょう。
多くの結婚式場では、悪天候に備えて代替の挙式会場やガーデンテントなどの用意を考えています。

 

事前にしっかりと対策されていれば新郎新婦様だけでなくご両親やゲストの方達も安心しますし、案内もスムーズに行えます。

ガーデンテント

ポイント2.
暑い日や寒い日に備えて気温調整できるよう準備する

うちわ

天候の影響を直接受けてしまうガーデンウエディングでは、気温についても考えておく必要があります。気温が高く暑い日には、ゲストの方達にうちわや日傘を用意したり、扇風機を設置したりなどの対策をしておきましょう。

 

反対に気温が低く寒い日は、参加人数分のひざ掛けや使い捨てカイロを配布したり、暖房器具を設置するなどの工夫が大切です。

ひざ掛け

また、晴れた日のガーデンウエディングの場合は、木陰で休められるようなスペースを設置するといいでしょう。

木陰で休められるようなスペース

ポイント3.
お子様からお年寄りまでゲストの方達への配慮を忘れずに!

せっかくのガーデンウエディングですので、ゲストの方達のドレスコードはカジュアルにするといいでしょう。招待状に「軽装でお越しください」「カジュアルで大丈夫です」などと記載しておくと親切ですね。

 

また、紫外線や日焼けが気になる方のために、日焼け止めや日傘などのアメニティグッズを用意しておきましょう。


ご高齢の方やお子様づれ、妊婦さんがゲストにいる場合は、事前にプランナーに伝えておき、段差のある場所を移動する際などにサポートしてもらうようにしましょう。また、多めに椅子を用意してどこでもすぐに休めるようにしておくことも大切です。

神戸の結婚式場で挙げるガーデンウエディング

ガーデンウエディング

以上、ガーデンウエディングの魅力と注意点をご紹介しました。
ガーデンウエディングは春にぴったりですが、結婚式場や披露宴会場によっては一年中対応しているところもあります。

 

自然に囲まれた開放感あふれる雰囲気が魅力のガーデンウエディングですから、結婚式場を決める際にはぜひブライダルフェアに参加して実際の雰囲気を見てみてはいかがでしょうか。

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